2011年に海外で発売されたアーネスト・クラインのSF小説「Ready Player One」(国内では「ゲームウォーズ」として2014年に発売)を原作とした、スティーブン・スピルバーグ監督新作映画の初イメージがEntertainment Weeklyにて披露されました。

原作「Ready Player One」ストーリー
2044年、化石燃料の枯渇や地球温暖化の影響によるエネルギー危機で世界経済は停滞。人々は現実から逃れ仮想現実の世界“OASIS”へと入り込んでいく。ある日、OASISの開発者であるJames Hallidayが死亡するとともに、イースターエッグの存在が明かされ、最初の発見者には全財産を譲ることが伝えられる。そして5年後、主人公Wade Wattsは鍵の1つを発見する…。
本作は80年代のカルチャーがふんだんに盛り込まれているということで、今回公開されたイメージもどこか懐かしさを感じる雰囲気となっています。Entertainment Weeklyではよりクローズアップしたイメージがいくつか掲載されているのでそちらも要チェックです。

映画「Ready Player One」は2018年3月30日に米国公開予定。ゲーマー的に非常に気になる作品ですね。