第一次世界大戦を描いたFPS『バトルフィールド 1(Battlefield 1)』の夜間マップ第2弾“Prise de Tahure”が配信開始。西部戦線のフランス軍の戦いにスポットライトを当てた、「バトルフィールド 1 They Shall Not Pass」拡張パックのテーマを引き継いでおり、第1弾“Nivelle Nights”に比べるとコンパクトで、より近接戦闘にフォーカスしたマップとなっています。


公式サイトでは本マップの詳細が紹介されています。

どんな時代のどんな場所に基づくマップですか?
Prise de Tahureでは、夜明けを前にした地方の小都市を舞台に、シャンパーニュ=アルデンヌ地方の支配をめぐる戦いが繰り広げられます。このマップはAmiensの雰囲気を引き継ぎながらも、コンパクトかつ、より混沌とした造詣を目指して作られています。古い都市に見られる、区画を継ぎ足すように成長していった様子の再現に力が注がれています(ストックホルムのオールドタウン地区がその良い参考となりました)。

どうすればプレイできますか?
「バトルフィールド 1 Premium Pass」、「バトルフィールド 1 They Shall Not Pass」のいずれか、または両方を持っていれば、Prise de Tahureにアクセスできます。Premium Friendの機能開放期間中であれば、「Premium Pass」のオーナーとパーティーを組むことでも、このマップをプレイ可能です。

どんな軍隊でプレイできますか?
Prise de Tahureでは、フランス軍またはドイツ軍となって、シャンパーニュ=アルデンヌ地方タウール近郊の支配をめぐって戦うことができます。

Prise de Tahureでは、どのゲームモードをプレイできますか?
オペレーションを除くすべての「バトルフィールド 1」のゲームモードをプレイ可能です。DICE開発チームで人気だったのは、コンクエスト、ラッシュ、フロントラインでした。フロントラインでの広場をめぐる攻防や、最終陣地で挑む2つの電信施設の破壊は、相当に盛り上がります。

Prise de Tahureで使える武器とビークルは何ですか?
Prise de Tahureでは「バトルフィールド 1」ゲーム本編と「They Shall Not Pass」拡張パックの全武器を使えます。ビークルを使えるゲームモードでは、巨大兵器を除くすべてのビークルに対応しています。

各チームに、戦車1台と多数の装甲車両、高機動車、馬が割り当てられています。敵に支配された区画で狭い街路を走り抜けるさなか、石畳を叩く蹄鉄の音に襲われる…そんな緊迫したシチュエーションをお楽しみください。

市街戦闘でゲームプレイの何が変わりますか?
張り巡らされた狭い街路と、背の高い建物により、比較的小さな都市の路地に多数のプレイヤーが集中することになります。これにより、全体を通して極めて緊迫度の高い戦闘が生み出されます。激戦のさなか、目の前の角を曲がれば、そこは安全地帯。逆に、角の向こうには、さらなる激戦が待ち受けているかもしれません。Prise de Tahureでは、建物・瓦礫・炎が入り組み、混沌とした迷路が生み出されています。

Prise de Tahureのプレイの魅力とは?
緊迫感に満ちた戦いと、都市ならではの意表を突いたルート選択が、プレイを極めて面白くします。路地と、(無事なものから、倒壊したものまでの)建物を活かし、隠れたつもりの敵を一網打尽にできる有利な地点を見つけ出すこともできるでしょう。ビークルでは、迂回して、より多くのコントロールポイントにたやすく攻め入ることができる一方、路地の狭さゆえに、いつ何時奇襲を受けるかわからない危険があります。どの建物の陰に敵が潜んでいるかわかりません。逆に歩兵ならば、戦車により果敢に挑めるマップとなるでしょう。
ファンメイドトレイラー
また、新マップの配信にあわせて『バトルフィールド 1』初となる“Premiumトライアル”の開催も告知。7月20日から7月27日まで(日本での開催期間は異なる場合があるとのこと)続くこのイベントでは、すべての『バトルフィールド 1』プレイヤーが、現在「バトルフィールド 1 Premium Pass」でアクセス可能なすべてのマップを無料でプレイすることができます。Premium Friendとは異なり、Premiumトライアルは「バトルフィールド 1 Premium Pass」のオーナーと分隊を組まなくても利用できるそうです。