アメリカの市場調査会社NPDグループは、2017年6月のゲームセールスチャートを公開し、『鉄拳7』『Injustice 2』を始めとした格闘ゲームが好調であることを明らかにしました。

全機種を合算したソフトウェアの部門では、『鉄拳7』が1位、『Injustice 2』が2位にランクイン。ニンテンドースイッチ専用タイトルとしてリリースされた『ARMS』もダウンロード版を含まずに5位に入るなど、複数の格闘ゲームが上位に立っています。

また、ハードウェアにおいては、1TBを搭載した金色のスリムPS4が発売されたことも影響して、PS4が最も売れているほか、ニンテンドースイッチも好調とのこと。さらに、2016年6月に比べると、ハードウェアに関する支出は、19%向上していますが、携帯機への支出は40%も減っているそうです。

2017年6月北米ソフトウェアセールス(全機種)
1: 鉄拳7
2: Injustice 2
3: Grand Theft Auto V
4: クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!
5: ARMS(ダウンロード版含まず)
6: ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(ダウンロード版含まず)
7: マリオカート8 (ダウンロード版含まず)
8: オーバーウォッチ(PCダウンロード版含まず)
9: NBA 2K17
10: Horizon Zero Dawn
11: ゴーストリコン ワイルドランズ
12: Call of Duty: Black Ops III
13: MLB 17: The Show
14: レインボーシックス シージ
15: Call of Duty: Infinite Warfare
16: Battlefield 1
17: Minecraft
18: The Elder Scrolls Online: Morrowind(ダウンロード版含まず)
19: FIFA 17
20: Forza Horizon 3