Sirlin Gamesは、開発中の対戦格闘ゲーム『Fantasy Strike』のSteamストアページを開設、早期アクセス開始予定が2018年1月になることを発表しています。

同作は、対戦格闘ゲームのエッセンスを用いた非電源の対戦カードゲーム『Yomi』から発展した作品。『Yomi』のキャラクター達が実際の格闘ゲームの形で画面狭しと動き回ります。



『Fantasy Strike』は、全ての技がコマンド入力無しで使用可能な簡単操作、8フレームの入力バッファーで非常に出しやすいコンボ、細かく区切られたライフゲージなどを大きな特徴としており、誰でも気軽にプレイが可能でありながらも格闘ゲームの「読み合い」部分を存分に体験できるゲームを目指しているとのことです。


ゲームモードは通常のオンライン対戦の他、ランクマッチやローカル対戦、アーケードモードなどが用意。オンライン対戦では“GGPO”が利用されており、スムーズで遅延のないオンライン対戦が行えるようになる模様です。


なお、『Fantasy Strike』はクラウドファンディングサイト「Fig」にてキャンペーンを実施中です。キャンペーンは、20ドルからSteam版本体が手に入る他、29ドルでSteam早期アクセスの参加権が付属。また、49ドルでSteam早期アクセスに2017年8月から先行参加が可能。本記事執筆時点にて目標500,000ドルに対し、63,848ドルを達成、残り34日となっています。


『Fantasy Strike』はPC/PS4向けに2018年Q3に発売予定です。

『Yomi』
『Puzzle Strike』
なお、『Yomi』、及び派生作品の対戦パズルゲームの『Puzzle Strike』はいずれも日本語対応のコンピューターゲーム版がリリースされており、Steamにて購入可能となっています。