ワーナー ブラザースジャパンは、スティーブン・スピルバーグ監督最新作「レディ・プレーヤー・ワン(原題)」の国内公開を決定しました。

「サンディエゴ・コミコン 2017」に合わせた初のトレイラーが海外向けに公開されたばかりの「レディ・プレーヤー・ワン」ですが、国内公開が早くも決定。海外では、2018年3月30日、国内では2018年に全国ロードショー予定とのことです。記事執筆時点では原題ということで、邦題が変更される可能性もあり、続報が待たれる状況となっています。
舞台は貧困の差が激しい西暦2045年。人類の歴史を変えた仮想ネットワークシステム「オアシス」に、世界へ向けてメッセージが突如発信された。この仮想世界を開発し巨万の富を得たジェームズ・ハリデーが死去、「オアシス」に隠された謎を解き明かし者に、すべての遺産を譲り渡すと――。

若きスピルバーグ監督を形作ったような日、1980年代。原作小説では、80年代当時のポップカルチャーや、今もなお世界のエンターテイメントへ影響を与える日本のアニメ・特撮ネタをふんだんに盛り込んだストーリーが描かれている。