Blizzard Entertainmentは同社の人気FPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』について、同作におけるAFKや暴言などの低マナーな行為に対してアプローチを強化、厳罰化などを行うことを発表しています。

発表によれば、これはゲーム内のプレイヤーレポートシステムとペナルティを重要な機能と位置づけて改善を図るもの。暴言やハラスメント、スパム、意図的なAFKやグリーフィングに対して、プレイヤーから報告されたそのような行為に厳罰化を行い、ゲーム上での発言禁止や、アカウントの一時停止、アカウントBANといった厳しい内容を含む対応がなされるとのことです。

また、これは『オーバーウォッチ』を望ましい環境にするための進行中のプロセスの一環であり、今後“ライバル・プレイ”のシーズンBANやレポートしたプレイヤーの行動警告、レポートシステムの乱用に対するペナルティといった内容が更に実装される予定となっています。

なお、本記事執筆時点ではレポートシステムが存在しないPS4/Xbox Oneについても、今後PC版と同等のプレイヤーレポートシステムを利用可能とすることを目標として、内部テスト中であるとのことです。