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Ghost Gamesが開発を手掛け、EAより発売予定の人気シリーズ最新作『Need for Speed Payback』。本作のカスタマイズに焦点を当てた最新映像が公開されました。

ベテラン整備士のようにマシンを強化していける本作では、ボディキットだけでなく、車の隅々を改造可能。また、イベントに参加して良い成績を収めれば、車用のパーツが手に入り、改造ショップではエンジンを始めとするチューニングも可能です。さらに、マップの各所には、置き去りにされた過去の名車があり、スクラップからスーパーカーへの生まれ変わらせることもできます。カスタマイズ詳細については公式サイトを参照ください。



■ディーラー
マシンは、フォーチュンバレーの各地に点在するディーラーへ向かえば購入可能。 FVXエキゾチクスへ行けば、新しいホイールを一式購入できます。 ディーラーは他にもそれぞれ、クラシックやマッスル、ラリー、スポーツ、スポーツコンパクトの分野に特化しているとのこと。また、ディーラーでは在庫マシンが常に揃っているわけではないので、繰り返し来店して販売中の商品を確認する必要があります。

■パーツショップ
本作プレイ中は、イベントに勝利すればパーツが手に入りますが、特定のパーツを探している時にはパーツショップを訪れるといいでしょう。 少し運が良ければ、欲しかったパーツがここで見つかります。

パーツショップの在庫は頻繁に変化するので、ディーラーと同じく定期的にチェックしましょう。 こだわりの性能向上パーツの他にも、ボンネットやスポイラー、フェンダーといった厳選商品や、ガレージに保管している他のビジュアルパーツから品定めができます。

パーツショップには、パーツを装備する機能も用意されており、最近購入した、あるいは手に入れたあらゆるパーツを、ガレージに戻ることなくマシンに装着できます。

■ガレージ
ガレージでは、マシンの変更、マシンのパーツ構成の調整、塗装やラップエディターの使用、ビジュアルカスタマイズ、リサイクルマシンの制作や所有マシンの売却が行えます。

さらに今作では、複数のガレージを用意。本作のプレイを進めると、新しいガレージを購入できるようになり、仮想倉庫に保存できるマシンの数が増加します。 5箇所のガレージをすべて手に入れると、仮想倉庫のスペース制限が撤廃され、マシンを好きなだけ所有できるようになります。

■ガソリンスタンド
『Need for Speed」』シリーズお馴染みのガソリンスタンドが『Payback』にも登場。ガソリンスタンドをマシンで通過するとナイトロが満タンまで補給され、車体にダメージ跡があればそちらも修復されます。『Need for Speed Payback』はPS4/Xbox One/PC(Origin)を対象に、国内で2017年11月10日発売予定です。