2017年7月29日、とうとう発売をむかえたドラクエシリーズ最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』。インサイド編集部では、各販売店舗の模様をお届けしていますが、筆者は東京都世田谷区のゲオ駒沢大学店を取材してきました。

都内にあるゲオ店舗のなかでも入荷数が多かったという同店は、『ドラクエXI』発売にあわせて、通常よりも3時間早い朝7時のオープン。6時30分の時点で、まだ客の姿はなかったものの、7時が近づくにつれて、徐々に店の前に並ぶユーザーの姿が。開店直前には、15人ほどの列ができていました。


並んでいたユーザーたちに話を聞いてみると、男性客のひとりは、ファミコン時代からシリーズをすべてプレイしているという熱心なファンで、5月にPS4版を予約してから、この日を楽しみにしていたのだとか。また、別の女性客は、発売直前になってゲームが欲しくなり、当日分を求めて友人と足を運んだそう。



開店後は、カウンターに20名ほどの列ができ、当日入荷分を手に取る客もちらほら。攻略本をいっしょに買っている方も少なくないようでした。



ゲオ駒沢大学店の店長、斉賀さんによると、予約の時点ではPS4版のほうが若干数が多かったとのこと。注目の本体同梱版「ロトエディション」と「はぐれメタルエディション」は一瞬で予約終了してしまったものの、当日入荷分も僅かながら用意できたということでした。



斉賀さんは、ゲオに20年間勤務しているそうで、約17年前の初代プレイステーション版『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の発売日当時も、(別の店舗で)長い行列ができていたと振り返り、「今日もお客さんが並んでくれてよかった」と感慨深げな様子でした。

「早く帰ってプレイします!」