デベロッパーStudio Wildcardが開発を手掛けるPS4/Xbox One/PC向けオープンワールド恐竜サバイバルアクション『ARK:Survival Evolved』。本作の正式リリース延期が海外向けに告知されました。

2015年の早期アクセス版から2年を経て、正式リリースが2017年8月8日に決定していた本作。Studio Wildcardの公式ニュースによると、延期後の新たなリリース日は、2017年8月29日になったとのこと。延期した理由については、ゴールドマスターの完了と小売リリースのための認証プロセスが予想よりも時間がかかったため、と説明し謝罪しています。

また、新たな無料DLC「Ragnarok」も同じく2017年8月29日に配信され、新たなバイオームやボスなどが追加予定です。

なお、国内PS4版『ARK:Survival Evolved』は2017年8月24日に発売予定となっていますが、記事執筆時点で発売日に変更があるかはわかっていません。