Hinterland Studioが開発と販売を担当している雪原サバイバルゲーム『The Long Dark』。本作の実写映画化計画が明らかにされました。

開発元Hinterland Studioによると、映画版の監督はJared Pelletier氏が務め、ゲーム版のクリエイティブディレクターRaphael van Lieropが脚本を担当。また、映画「バイオハザード」シリーズでプロデューサーとして参加したJeremy Bolt氏も携わっているとのことです。

さらに、本作の雰囲気が感じられる短編実写映像「ELEGY」も公開中。こちらでは、「ドラゴン・タトゥーの女」「手紙は憶えている」のほか、「人生はビギナーズ」でアカデミー助演男優賞を受賞した俳優クリストファー・プラマーが出演しています(長編映画に出演するかは不明)。


日本時間8月2日0時より正式リリースされる『The Long Dark』はPS4/Xbox One/PCを対象に海外で発売予定(PC版は日本語対応)。なお、7月31日までに販売した本作のセールスは130万本に到達しているそうです。