Ubisoftのアートディレクター、Blizzardのテクニカルアーティスト、コナミのシニアプログラマーなどを務めたベテラン開発者で構成されたデベロッパーDark Star Game Studiosは、PS4/Xbox One/PC/Mac向けの新作アクションRPG『Sinner: Sacrifice for Redemption』を発表しました。


本作は失われた記憶を取り戻し、自身の罪を償おうとする主人公Adamが、7つの大罪を基にした7体のボスと戦います。各戦闘は以前の戦闘よりも厳しいものとなり、様々な武器の使用や慎重な行動が求められます。また、ボスとどのように関わるかで複数のエンディングで運命が決まるとのことです。

暗くて悲惨な犠牲と償いの物語。自身の罪との闘いで様々な武器やアイテムを習得。主人公の罪に基づくボスとの戦闘。激しくも公平な戦闘でAdamの悩める魂に平穏を。強さと能力を犠牲にする“レベルダウン”ゲームプレイ。複数のエンディングをアンロック。新しいゲームモードと再プレイ機能。

『ソウルシリーズ』や『ワンダと巨像』などの影響を受け、スリリングで挑戦的な経験を提供するという『Sinner: Sacrifice for Redemption』。本作はPS4/Xbox One/PC/Macを対象に2018年Q1海外リリース予定です。日本語にも対応することが伝えられています。