Hinterland Studioが開発と販売を担当している雪原サバイバルゲーム『The Long Dark』。本作のストーリーモードゲームプレイが海外メディアより公開されています。

本作のストーリーモードは、現地時間8月1日にリリースされたばかりの正式版から実装されている新モード。GameSpotが公開している映像では、事故から目覚めた直後からスタートしており、手に突き刺さった金属片をボタン連打で引き抜くなど、いかにもシングルプレイヤー的なシーンが展開しています。

『The Long Dark』のエピソード式で進行するストーリーモードでは、WINTERMUTEのシーズン1の「5つのエピソード」のうち2つが含まれているとのことです。最初の2つのエピソードは約15時間のボリュームで、ゲーム価格には第3から第5エピソードまでが含まれているので、リリースと同時に無料で解除できます。

第1エピソード: 「身を任せるな」では、マッケンジーとグリーンウッド医師が乗っていた飛行機が北カナダの山中に墜落した後に離れ離れになってしまった。マッケンジーは何とか生き延びながら「ミルトン」という小さな町を見つける。そこで彼は自身が巻き込まれた静かな大惨事について少しずつ理解し始めるのであった。

第2エピソード: 「荒野の中の光」では、マッケンジーがアストリッドを探しながら厳しい大自然の中へと足を踏み入れる。もしかすると、謎の罠猟師がアストリッドを見つける鍵になるかもしれない。でも、彼を信じて良いのだろうか?『The Long Dark』は、PS4/Xbox One/Windows/Mac(PC版は日本語対応)を対象に、3,480円で販売中。8月9日まではスペシャルプロモーションで3,132円にて購入できます。