早川書房は、CD PROJEKT REDの人気RPG『ウィッチャー(The Witcher)』シリーズ原作小説の日本語翻訳版書影を公開しています。

今回新たに翻訳されるのは第2巻「ウィッチャー2 屈辱の刻」。本巻ではシリがゲラルトの恋人イェネファーと共に訪れた魔法学校にてゲラルトと再開。陰謀に巻き込まれていく姿が描かれる模様です。

ウィッチャー原作本第1巻(新装版)と第2巻のカバーがついに解禁されたようです! 早川書房様より8/24発売です。 pic.twitter.com/bqPYZRe9CD— 本間 覚(フォース) (@homma_force) 2017年8月5日
なお、1巻「ウィッチャー1 エルフの血脈」はかつて「魔法剣士ゲラルト」として同じく早川書房にて翻訳されていましたが、2巻の発売に伴い、カバーを一新した新装版で同時発売となります。


「ウィッチャー1 エルフの血脈」新装版及び「ウィッチャー2 屈辱の刻」は2017年8月24日に全国書店にて発売予定です。