いっとくは、サイバーガジェットが販売する『レトロフリーク』を内蔵したテーブル筐体を発表しました。

『レトロフリーク』は、ファミコンやスーパーファミコン、メガドライブなど11機種のソフトがそのまま使えるレトロゲーム互換機。今回発表された「レトロフリーク内蔵テーブル筐体」は、その名の通りレトロフリークを懐かしのテーブル筐体に内蔵したもので、通常のゲームプレイから各種設定、電源のON/OFFまで、筐体に付いているコントロールパネルから操作可能。さらに外部USB端子が付いており、そこからソフトの着脱を行ったり、ゲームコントローラーを増設したりする、拡張性の高さも大きな魅力となっています。



生産された台数は僅か9台で、再生産は未定。なお、9月6日〜8日に開催される「第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017」のサイバーガジェットブース(東2-T18-15)にて、本製品が展示されるとのことです。

【製品概要】
・名称:レトロフリーク内蔵テーブル筐体
・発売日:2017年8月8日(火)
・販売価格:139,800円(税込)※期間限定価格 119,800円(税込)
・サイズ:860mm×560mm×600mm
・販売方法:東京八王子での現物確認後販売のみ
・URL:http://pccade.com/

(C) 2017 CYBER Gadget Corporation. (C)パソケード PCCADE