NVIDIAは、NIPS2017にて最新グラフィックカード「TITAN V」を発表しました。「TITAN」シリーズの最新版となる本カードは、VoltaアーキテクチャのGPUと12 GB HBM2のメモリ、ブーストクロック1455 MHz、640のTensorコア、5120のCUDAコアを搭載。これにより110TFLOPSの処理能力を実現しています。海外での価格は2,999ドル。以下カタログスペックです。

NVIDIA TITAN V
グラフィックスプロセッシングクラスター: 6ストリーミング マルチプロセッサ: 80CUDA コア (単精度): 5120テクスチャ ユニット: 320ベース クロック: 1200 MHzブースト クロック: 1455 MHzメモリ クロック: 850 MHzメモリ データ レート: 1.7 GbpsL2 キャッシュ サイズ: 4608Kビデオ メモリサイズ: 12288 MB HBM2メモリ インターフェース: 3072-bit最大メモリ帯域幅: 652.8 GB/s テクスチャ レート (バイリニア): 384 GigaTexels/sec製造プロセス: 12 nm トランジスタ数 :211 億個コネクタ: DisplayPort x 3、HDMI x 1フォーム ファクター: デュアル スロット電源コネクタ: 6ピン x1、8ピン x1 推奨システム電源容量: 600 W 熱設計電力 (TDP): 250 W熱しきい値: 91度