インディーデベロッパーCotton Candy CyanideはSFサスペンスADV『量子自殺 - Quantum Suicide -』のSteamストアページを公開しました。

同作は、未来、次なる母星を探すため宇宙へと旅立った世代船“エベレット”を舞台に、管理AIにより突如として開始されたデスゲーム“削除ゲーム”に巻き込まれた、船内生まれの第二世代の人々を描くサスペンスADV。


母船から離れたシャトルで育った研究者のプレイヤー(男女選択可能)は、帰還した母船でデスゲームへと巻き込まれていくことになります。


30種以上のマルチエンディングが用意されており、主人公の性別によって、7人の攻略キャラクターそれぞれに設定された友情や恋愛エンディングを見ることができます。日本語にも対応しており、英語のみでなく日本語音声もフルボイスで収録される予定です。


なお、Game*Spark編集部の取材によれば、同作開発の代表兼シナリオのMolten Cherry氏はオーストラリア出身で、2019年7月から日本の滋賀に在住しているとのこと。日本語版のクオリティにも期待が持てそうです。

『量子自殺 - Quantum Suicide -』は2019年12月にSteamにて発売予定です。