Infinity Wardは、同社の手掛けるFPSシリーズ最新作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』のアップデートを配信、パッチノートを公開しました。


今回のアップデートでは追加のロードアウト枠5つや新武器「クロスボウ」が登場するほか、プレイリスト更新や様々な不具合修正が実施されるとのこと。なお本アップデート適用後は、追加コンテンツのダウンロードが必要となることにご注意ください(アップデート適用後、ゲーム起動時にダイアログが表示されます)。

以下、パッチノートの抄訳となります(パッチノート原文はこちらからご確認いただけます)。

パッチノート
新要素
プレイリスト更新。「Capure the Flag」「Shoot the Ship」が追加され「Shoot House 24/7」が削除。またマップローテーションにAniyah Palaceが復活。ロードアウト枠5つを新たに追加。新武器「クロスボウ」を追加。リフレックスサイト付のマークスマンライフルを使い、25の異なるマッチで5キルすることでアンロック可能。
全般
複数のゲームモードを選択しているにもかかわらず、プレイリストフィルター内のゲームモードが切り替わらないことがあった不具合を修正。キルログが古い情報から消えていくように調整を実施。アプリケーション終了後、ボイスチャットの設定が初期化されてしまう場合があった不具合を修正。プレイヤー同士の衝突が発生していた不具合を修正。スライディングのキャンセルを無効化。バトルパスティアの条件を満たしているにも関わらず、オペレーターミッションが正しくアンロックされない場合があった不具合を修正。
武器
アサルトライフル「RAM-7」の拡張マガジン容量を45発から50発に増加。マークスマンライフル「MK2 Carbine」の貫徹力を増加。アサルトライフル「FN Scar-17」の撃ち始めの数発について、横方向のリコイルを減少。
PC版
高アスペクト比に対応するよう、バトルパス画面のUIパーツを微調整。キルストリーク「サポートヘリ」のSEの不具合を修正。その他、クラッシュ防止や安定性向上のための修正を実施。