Movie Games S.A.とPlayWay S.A.は麻薬売人生活シム『Drug Dealer Simulator』のデモ版を2月27日から配信することを発表しました。

本作は、麻薬の売人の生活を体験するシミュレーションゲーム。主人公はカルテルから密輸したり、自ら原料になる植物を栽培しながら「商品」を作り出して、街の人々や大きな組織相手に商売をして稼ぎながら生活をしていきます。特定の勢力と仲良くなる専用の業者になるほか、手下を雇い、自らも暴力に手を染めながら勢力を拡大して一大組織になるようなプレイも可能なようです。

公開されている映像では取引相手に殴られたり、警察に隠れ家に踏み込まれて脱出するなどのシーンもあり、商売には様々な危険が潜んでいます。また、盛り場で遊んだりしている様子も公開されているため、生活シムとしての要素も多く盛り込まれているようです。





2020年2月27日にデモ版が配信される『Drug Dealer Simulator』はPC(Steam)向けに2020年Q1に公開予定。製品の発売についても「デモ版からそう遠くないうちに」としています。