Coffee Stain PublishingおよびGhost Ship Gamesは、オンライン協力プレイ対応アクションFPS『Deep Rock Galactic』の正式版を、海外時間5月13日に発売することを発表し、トレイラーを公開しました。







本作は、1人、もしくは最大4人のプレイヤーで協力し、自動生成の洞窟内を様々なミッションを達成しながら探索するアクションシューターです。主役となるのはドワーフ。それぞれにユニークな武器やスキルを持つ、ガンナー、ドリラー、エンジニア、スカウトの4クラスが用意されています。

この度、2018年2月よりPC(Steam / 海外Microsoft Store)と海外Xbox One(Game Preview)にて早期アクセスが開始されていた本作が、海外時間5月13日に双方共に正式版へと移行することが発表されました。

内容を解説する「Official GSG Narrated Trailer」
正式版となるバージョン1.0では、新たなミッション、ランク、音楽を追加。多数のバグの修正や、ゲームプレイ性の改善、最適化が実施されています。

また、既存の早期アクセス版プレイヤー向けにレガシーハットをプレゼント。正式版前の現在のUpdate 29ビルド版において、早期アクセス期間中に配布された、オクトーバーフェスト、ハロウィン、クリスマス、周年記念、Steamフリーウィークエンド、Steamアワード用の特別なハットが海外時間5月12日まで再び入手可能となっています。


正式版へと移行後も、新しいコンテンツを追加する大型アップデートを実施予定の『Deep Rock Galactic』は、SteamにてPC版が3,090円で、海外Microsoft StoreにてXbox Play Anywhereに対応するPC/Xbox One版が29.99ドルで発売中。正式版も販売価格は据え置かれます。また正式発売と同時に、ゲームプレイに直接影響を及ぼさない「MegaCorp」と「Dark Future」の2つのコスメティックDLCや、本編のデラックスエディションも発売予定。こちらの詳細は後日発表されるとのことです。