Xaviant Gamesはバトルロイヤルシューター『The Culling』をXbox One向けに5月14日から復活させることを発表しました。

本作は、2017年にPC/Xbox One向けに配信された、最大16人のプレイヤーが最後の生き残りを目指す未来のテレビショーを題材にしたサバイバルゲーム。2018年には続編となる『The Culling 2』がリリースされましたが、人気が振るわず発売わずか9日で販売を終了。その後初代をベースにした基本無料タイトル『The Culling: Origins』をリリースしましたが、こちらも2019年5月をもってサービスを終了しています。

今回復活するのは、初代をベースにゲームパフォーマンスの向上やスタミナの回復速度など、ゲーム性にさまざまな改良を加えたもの。基本無料だった前作から5.99ドルの有料タイトルとなり、コスメティックアイテムが入手できるゲーム内ストアは廃止されます。今後はゲームで獲得できるXPを増加させてレベルアップの機会を増やし、クレートの獲得頻度を増加させるようです。

The Culling is back!tldr:-Servers Live Thursday May 14-Xbox One now, PC later-Big performance enhancements-Not FTP but If you ever played it, you have it-$5.99 on Xbox Store if you never played it-One free online match per day-Additional tokens options available pic.twitter.com/GUSnoVzh1Q— Xaviant (@Xaviant) May 12, 2020
本作は今後「1日1回のみ無料でプレイ可能」となり、2回目以降のプレイを行うためには有料の「オンラインマッチトークン」を購入する必要があります。このトークンはゲームで勝利したプレイヤーにも配布されます。また、購入によって期間中自由にプレイ可能なアクセスパス(7日1.99ドル/30日4.99ドル)も販売されるようです。デベロッパーはこの方式により「サーバーの安定した運営が可能になる」としています。




『The Culling』はXbox One向けで5月14日に5.99ドルでリリース。すでに初代を所有しているユーザーは再購入の必要はありません。また、初期プレイヤーには1日間の無料トライアルが用意されています。PC版の配信も予定されていますが、時期などの詳細は明らかにされていません。