1600 VALORANT accounts just went missing and we're still geeked up off the ban juice— Phillip Koskinas (@mirageopenguins) May 19, 2020
ライアットゲームズは、現在クローズドベータ中の新作FPS『VALORANT』で新たに1,600人の不正行為者のアカウントをBANしたと発表しました。

これは、同社チート対策チームのPhillip Koskinas氏がTwitter上で報告したもの。ツイートによると「1,600のアカウントが行方不明になった」としています。同氏は5月12日にも8,873人をBANしたことを報告していました。以前の投稿によるとBAN対象者は今後もゲームをプレイできなくなるとしていますが、一方でリリース時には、一部の対象者にもう一度チャンスが与えられるとしています。

Valorant "Soulbans" are live, so if you've cheated before, all your past, present, and future accounts will also be suspended. Some spirits will be released when the game is, allowing you to try once more on a new account, but this is the absolute limit of our mercy.— Phillip Koskinas (@mirageopenguins) May 13, 2020
『VALORANT』は同社が独自に開発を進めているセキュリティソフト「Vanguard」の導入や、管理を強化したネットコードを使用して「チート行為の実行や開発のコストを引き上げることで使用者を減少させる」方式でチート対策に取り組んでいます。


『VALORANT』はPC向けに2020年夏リリース予定。現在はクローズドベータ中ですが、日本向けのテスト開始時期について現在は明らかになっていません。