韓国Smilegate Entertainment開発の対戦FPS『CrossfireX』のベータ版が、海外Xbox One向けに6月25日リリースとなることが、Microsoft Storeの掲載情報より明らかになりました。




『CrossfireX』は、日本においてPC向けに2008年から2018年までサービスされていた、『Crossfire』をルーツに持つ対戦FPSのコンソール版です。シネマティックなビジュアルと緻密に練られたゲームプレイを特徴とし、対戦モードにおいてはクラシックなものから革新的なものまでが用意されているとのこと。プレイヤーは、民間軍事組織のGlobal RiskあるいはBlack Listの1人として世界を舞台とする紛争に参加することになります。

2019年11月公開の「X019 - First Gameplay Teaser」


Microsoft Storeの当該ページでは、6月25日のリリースの他に、複数のゲームモードや、複数のユニークなキャラクターが用意されることや、Xbox One X Enhanced対応により4K解像度を実現し、2人から16人までの対戦マルチプレイが楽しめることが掲載されています。

正式サービスは基本プレイ無料で2020年内に予定されています。

Where will the fight take you? #CrossfireX pic.twitter.com/1574Ph3CGz— CrossfireX (@PlayCrossfireX) June 17, 2020