冬に比べて、夏はお腹まわりが気になることも多いはず。できるなら、早いうちに引き締めておきたいところですよね。

そこで今回はヨガインストラクターのNATTYさんに、夏に向けた”美腹筋”を目指すお腹トレーニンングを教えてもらいました。

「もう遅い」と諦めずに、毎日5分だけチャレンジしてみてくださいね。

動画を見ながら…LET’S TRY!

STEP1:まずは仰向けになり、ひざを立て、両手は頭の後ろに置きます。吐く息で上半身を起こしましょう。肩甲骨あたりまででOK!

STEP2:両脚を上げ、両手は伸ばし、吐く息で手を脚先に近づけます。ひざは曲げても伸ばしてもOK!

STEP3:両ひざを浮かせ、手は床につき、勢いを使わず吐く息でひざを胸に寄せます。動画ではここで一度ひざを下ろし、左右にゆっくり倒して腰をゆるめていますが、全ての動きのあとにこの休憩を入れるのがおすすめです。

STEP4:

(1)両手脚を伸ばし、吐く息で両手を真上に伸ばしましょう。勢いを使わずに背骨を首のうしろから起こします。

(2)吸う息で背中はまっすぐ、両手は前に伸ばしましょう。吐く息で頭が最後につくよう、腰骨からゆっくり体を下ろします。

動画では5回行いましたが何回取り入れてもOK。起き上がるのがつらい方はひざを曲げて行ってくださいね。

STEP5:ひざを立てて座り、手はお尻のうしろにつきましょう。ひざを浮かせたら、吐く息で両脚を前に伸ばします。

STEP6:

(1)肩の下にひじをつき、手の指を組んで両脚をうしろに伸ばします。

(2)お尻を少し上げ、吐く息で左右にゆっくり大きく動かします。ひじが浮かないよう、お腹を絞って行いましょう。

クールダウン:

ヨガの『チャイルドポーズ』で腰や背中をゆるめます。体は前に、肩の下に手をついた『コブラポーズ』で胸とお腹を伸ばしましょう。

ポーズをとるときのコツ

・お腹をしっかり締めたまま行いましょう。

・仰向けの状態でお腹は背中のほうへ押し込みながら、背中と床を近づけたまま行いましょう。

・肩や首周りの力を抜きましょう。

・頑張りすぎず、しっかりお休みを入れながら行いましょう。

・深い呼吸を意識しましょう。

おすすめポイント

お腹にフォーカスした6つのトレーニングをご紹介しました。腹筋だけでなく、背中や脚、ほかの筋肉も一緒に鍛えるといいので、ほかの動画も合わせてチェックしてみてくださいね。

はじめはそれぞれの動きの目安を5〜10回程度にし、動きのあとにお休みをはさむのがおすすめ。怪我につながらないように、無理せず注意して行うようにしてくださいね!

 

続けることで、体にも心にも少しずつ変化がでてくるはず。自分の体調と相談しながら、できる範囲でチャレンジしてみてください!