肌の色ムラを整え、ファンデーションと肌のフィット感を高めてくれる“化粧下地”。デパコスからプチプラまで、いろいろなブランドから発売されているなか、「SNSで人気の化粧下地って本当にいいの!?」と思ったことはありませんか?

そこで今回はコスメコンシェルジュのめぐっちょさんが、実際に“SNSで話題になっている下地”を使ってみた感想を教えてくれました。コスメによって違うメリットが明らかに……!

くすみを飛ばして明るい肌にしたいなら

■LA ROCHE POSAY「UVイデア XLプロテクショントーンアップ ローズ」

出典: GATTA

LA ROCHE POSAY(ラロッシュポゼ)の『UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ 』は、数々のメディアの上半期ベストコスメにも選ばれた、人気の化粧下地です。

出典: GATTA

スキンケアの延長で使える、なめらかな塗り心地。スッと肌になじみ、ツヤのある素肌のような仕上がりです。ほんのりついたピンク色がくすみをとばし、ナチュラルに肌がトーンアップします。

SPF50+・PA++++で紫外線もカットしながら、PM2.5などの外的要因を肌に付着することを防ぐテクノロジーも採用されていて、これだけ塗っておけば安心!という多機能さもお気に入り。

軽く済ませたいマスクメイクにはもちろん、リラックスして過ごしたい日のメイクにもおすすめの化粧下地です。

【商品詳細】
LA ROCHE POSAY『UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ』 / メーカー希望小売価格 3,400円(税抜)

テカリを防ぎながら肌悩みをカバーしたいなら

■kiss「マットシフォン UVホワイトニングベースN」

出典: GATTA

kiss(キス)の『マットシフォン UVホワイトニングベースN』は、美白(※1)ケアと紫外線のカット(SPF26 PA++)が同時にできる、薬用のメイクアップベース。過剰な皮脂を吸収して、テカリ・化粧崩れも防ぎます。

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固めながら、スッと肌に伸ばしやすいテクスチャー。高いカバー力で毛穴や肌の凹凸を隠しながら、今っぽい、ほんのりツヤのあるセミマットな肌が完成します。保湿成分も配合していて、うるおいもバッチリ。

筆者流の使い方は、スキンケアのあとに1〜2プッシュ分を顔全体塗ったり、Tゾーンなど皮脂やテカリが気になる部分だけに使ったりも。こちらで肌を整えファンデーションを塗ったあと、必要な部分にだけハイライトでツヤを足してもキレイに仕上がります。

皮脂テカリをを防ぎつつ、肌悩みをしっかりカバーしたい人に、ぜひ試してみてほしいです!

※1 美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことです

【商品詳細】
kiss(キス)『マットシフォン UVホワイトニングベースN』 / メーカー希望小売価格 1,600円(税抜)

保湿力と透明感を両立させたいなら

■mowSHIRO「トーンアップクリーム ミルクホワイト」

出典: GATTA

塗るだけで肌をパッと明るく見せてくれる、mowSHIRO(モウシロ)の『トーンアップクリーム ミルクホワイト』。化粧下地だけでなく、保湿クリームとしても使える万能コスメです。

出典: GATTA

れん乳のような香り付きのミルクホワイト色のクリーム。真っ白で驚きますが、塗り広げると肌になじみ、透明感をアップさせながら気になるシミや毛穴をふんわりとカバーします。

12種の美容液成分が配合していて、保湿力がありプルプルとしたツヤ肌に。べたつかない使い心地も魅力です。

筆者はスキンケアの最後に使ったり、パウダーだけを重ねて素肌感のあるメイクをしたりすることが多いです。マスクをしてちょっと外出するときや家にいるときなど、「何も塗らないのも、ちょっと……」というときにも活躍してくれますよ。

保湿力と透明感を両立させたい!という人に、おすすめの化粧下地です。

【商品詳細】
mowSHIRO『トーンアップクリーム ミルクホワイト』 / メーカー希望小売価格 1,500円(税抜)

 

化粧下地は「とりあえずあるものを塗っておけばいいかな」と思いがちですが、今回比べてみて改めて仕上がりや使用感の違いを実感!

乾燥肌や皮脂肌などの肌質に合うものや、肌悩みに合うカバー力やトーンアップ機能、マットやツヤのある仕上がり……など、自分の好みに合うものを選ぶことで理想の肌に近づけますよ。

“縁の下の力持ち”的な存在の化粧下地を活用して、ベースメイクの仕上がりを格上げしましょう。

※価格は編集部調べ
※使用感には個人差があります