最近、スケジュールを緻密に立てて観光名所を巡るのではなく、宿にこもってゆっくり過ごす旅が注目を集めています。

そこで今回はビューティ&トラベルライターの石原有起さんが、ホテルの部屋にいながら大自然やお城、庭園を眺められる“おこもりホテル”を教えてくれました。

⼆条城の美しい景⾊を臨む「京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー」

全世界にホテル・リゾートを展開する『アコー』のプレミアムブランド『Mギャラリー』。

2020年11月にオープンした、京都で2軒目となる全25室のエクスクルーシブラグジュアリーホテルが『京都悠洛(ゆら)ホテル二条城別邸 Mギャラリー』です。

出典: 京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー

 エントランス・ロビーの細い⼩道を抜けると、そこは⾮⽇常の別世界。

出典: 京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー

“別邸”を謳うだけあり、全室40㎡以上の広々としたゲストルーム(5室はバルコニー付)は、すべて二条城または日本庭園に面し、四季折々の風情がいつでも楽しめるように設計されています。

出典: 京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー

朝から夜までホテル内で1日を過ごす”おこもり”スタイルの宿泊の楽しみとなるのが、ホテルでの食事。

『京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー』のフレンチレストラン『Singular 眞蔵』では、アラン・デュカス、ピエール・ガニェールと2人のフレンチ界のレジェンドの元で修業を積んだ、大久保晋シェフ(料理長)の料理が味わえます。

大久保シェフが生産者と話して厳選した全国各地の素材を使い、伝統的なフレンチと和素材を独創的な発想で進化させた料理が、朝・昼・夜すべての時間で楽しめるのは、まさにおこもりステイにふさわしいといえるでしょう。

出典: 京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー

さらに、現在は1日1組のゲスト限定で、『二条城別邸開業記念宿泊プラン』も用意されています。

フレンチのフルコースディナーに加え、新選組ゆかりの場所『壬生寺』の通常非公開である『本堂』と、重要文化財の『狂言堂』を拝観できる特別なプランで、話題を集めています。

出典: 京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー

非日常を過ごせるホテルで、二条城を眺めながら極上の時間を過ごしてみませんか?

風光明媚な英虞湾に面し、国立公園の自然を堪能できる「アマネム」

『アマネム』は、伊勢志摩国立公園内の風光明媚な英虞湾に面して建つリゾートホテル。

出典: アマネム

平屋造り、屋根瓦など伝統的な日本旅館の美学をモダンに解釈された建物は、自然の要素がふんだんに採り入れられているのも特徴。

出典: アマネム

24室のスイートと5棟のベッドルームヴィラのそれぞれの浴室に温泉がひかれ、部屋付きの温泉から絶景も満喫できます。

出典: アマネム

アーチ型の折上高天井や大きな窓が印象的なレストランは、エレガントでありながら、どこかほっとできる温かな雰囲気。

三重県の四季の変化に富んだ気候が育む豊かな食材の数々、果物や野菜、松阪牛、地元で水揚げされた新鮮な伊勢海老、アワビなどの魚介類を用いた日本料理が楽しめます。

出典: アマネム

さらに、『アマネム』の大きな魅力の一つがスパ。

豊かな自然を感じながら水着で入れる温泉施設や水中で行われるアクアトリートメント、深いリラクゼーションにぴったりなスパトリートメントプログラムなど、バラエティ豊か。ミネラル豊富な温泉水や漢方に基づいたハーブを使ったトリートメントを全身で堪能することで、心身ともにリフレッシュできるでしょう。

出典: アマネム

2021年1月6日からは、1泊2食付きのおこもりプラン『Winter Hideaway』も登場(180,000円〜※税サービス料別)!

 

心を整えたい1年のはじまりは、ホテルにいながら大自然を感じられるおこもり滞在でエナジーチャージしてみては?

【画像参照元】
※京都悠洛ホテル二条城別邸 Mギャラリー、アマネム

※取材時点の情報です。最新情報はホテルへお問合せください。