2015年 ダニー・リーが4人のプレーオフ制して初優勝

ダニー・リー(ニュージーランド)が「ザ・グリーンブライアークラシック」でデービッド・ハーン、ロバート・ストレブ、ケビン・キズナーとの4人のプレーオフを制し、米ツアー初優勝を挙げた。プレーオフ1ホール目で5mのバーディパットを沈め、ハーンとの2ホール目に突入。2ホール目はパーを拾い粘り勝ちした。

2008年に当時18歳と史上最年少で「全米アマチュアゴルフ選手権」を制し、09年にはアマチュアながら欧州ツアー「ジョニーウォーカークラシック」で優勝。ただ米ツアーに参戦していた12年にスイング改造に着手した結果、調子を落としてシード権を喪失した。

家族の支えを受けながら頂点に立ち「今年、何度もチャンスがあったけど、ようやく勝つことが出来た。PGAツアーで勝つのがどんな感じなのか、やっと分かった」と述べた。