◇国内男子◇フジサンケイクラシック 事前情報(2日)◇富士桜カントリー倶楽部(山梨)◇7566yd(パー71)

今平周吾が17日(木)開幕のメジャー「全米オープン」(ニューヨーク州ウイングドフットGC)に出場することを明らかにした。

8月上旬の「全米プロゴルフ選手権」は、新型コロナウイルス感染拡大防止策に関する米国入り後の2週間の自主隔離を懸念して回避した。7月末にこの措置が外国人アスリートについて免除になったことで、「調整ができると思って行くことに決めました」とエントリーした。次週の出国を目指している。

3日(木)開幕の国内ツアー再開戦「フジサンケイクラシック」に出場。3季連続の賞金王戴冠、シーズン3勝のほかにメジャーでの予選突破を目標に掲げた。「海外ではいい成績が出ていないので、いろいろ調整をして、結果を出したいなと思う。(中断で)試合勘はないので、今週でいいイメージを作って行きたい」

10月に米カリフォルニア州で行われる「ZOZOチャンピオンシップ」の出場権獲得、11月の「マスターズ」参戦にも「(入国後の)隔離がなければ行きたい」と意欲を見せた。

全米オープンには日本勢はほかに松山英樹、石川遼、アマチュアの金谷拓実(東北福祉大4年)が参戦する。