◇国内女子メジャー第1戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 2日目(11日)◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇6640yd(パー72)

大会2勝で賞金女王の鈴木愛は1バーディ、4ボギーの「75」でプレー。カットラインに2打届かない通算3オーバー77位で予選落ちを喫した。インコースからスタートすると14番(パー3)から3連続ボギー。折り返した1番でもボギーを喫した。

「相変わらずパターが入らないです。悪いところが特別ある感じはないですが、マジで入らない」と嘆いた。大会を通じての平均パット数は30、パーオン率は61%だった。

「ずっとまあまあ近いチャンスについていたんですよ。最初4m くらいのが外れてからボギーが先行したので、それでリズムに乗れず、結局上手くいかなかったです。パットさえ入ればミスらないような流れでも、結局パットが入らないからとことんダメ」

今季5戦中2戦で予選落ち。次週「デサントレディース東海クラシック」(愛知・新南愛知CC美浜コース)に向け、「体というよりも気持ち的にしんどい。ちょっとリフレッシュしたいけど、1 週間とかでどうなるような感じでもないかもしれないです」と厳しい言葉を並べた。