8日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、日本勢トップを走る松山英樹が20位から18位へと2ランクアップした。米ツアー「ビビント ヒューストンオープン」の最終日、コースレコードタイスコアとなる「63」をマークし、2位タイで終えた。同大会で初優勝を決めたカルロス・オルティス(メキシコ)は160位から65位に浮上した。

12日(木)開幕のメジャー「マスターズ」を前に、1位のダスティン・ジョンソンから6位のブライソン・デシャンボーまで変動はなし。前週8位のウェブ・シンプソンが7位に、7位だったザンダー・シャウフェレは8位へ。ティレル・ハットン(イングランド)も1つ順位を上げて9位、パトリック・カントレーが1ランクダウンの10位とそれぞれ入れ替わった。

オーガスタナショナルGCで連覇がかかるタイガー・ウッズは1ランク下げて33位になった。

欧州ツアー「アフロディーテ ヒルズ キプロスショーダウン」で初勝利を飾ったロバート・マッキンタイア(スコットランド)は29ランクアップの62位。2位で終えた川村昌弘が231位から170位となり、松山、今平周吾(75位/2ランクダウン)、石川遼(104位/3ランクダウン)、星野陸也(114位/8ランクダウン)に続く日本勢5番手となった。