◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 2日日(13日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262yd(パー70)

36位から出て「63」をマークした木下稜介、今季日本ツアー初参戦のチャン・キム、小斉平優和が通算5アンダーの首位に並んで大会を折り返した。

首位で出た大槻智春、香妻陣一朗が4アンダーで続いた。

前年大会でツアー史上4人目のアマチュア優勝を遂げた金谷拓実は3バーディ、3ボギーの「70」で、通算1アンダー10位。ベテランの片山晋呉と宮本勝昌が並んだ。

アマチュアでは、中島啓太(日体大2年)がイーブンパー13位。

初日78位と出遅れた石川遼は「67」とスコアを伸ばし、通算4オーバー39位で予選を通過した。