15日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、2020年最後のメジャー「マスターズ」を初制覇したランク1位ダスティン・ジョンソンが、ランク2位ジョン・ラーム(スペイン)とのポイント差を前週の「0.4729」から「2.4698」に広げた。

トップ10ではロリー・マキロイ(北アイルランド)がコリン・モリカワを抜いて4位、ウェブ・シンプソンがブライソン・デシャンボーを抜いて6位、パトリック・カントレーがティレル・ハットン(イングランド)を抜いて9位と入れ替わりがあった。

日本勢トップの松山英樹は1ランクアップの17位。「マスターズ」2位のイム・ソンジェ(韓国)が25位から自己最高18位に浮上した。タイガー・ウッズは33位で変わらず。

松山に続く日本勢は76位の今平周吾(1ランクダウン)、102位の石川遼(2ランクアップ)、116位の星野陸也(2ランクダウン)、173位の川村昌弘(3ランクダウン)と大きな動きはない中、日本ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」で初優勝を飾った香妻陣一朗が601位から270位にジャンプアップを果たした。