22日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」でプロ転向後初優勝を飾った金谷拓実が197位から126位まで順位を上げ、日本勢5番手に入ってきた。

日本勢トップの松山英樹は17位で変わらず、今平周吾が77位(1ランクダウン)、石川遼が106位(4ランクダウン)、星野陸也が118位(2ランクダウン)で続く。「ダンロップフェニックス」で金谷とのプレーオフに敗れた石坂友宏も、1522位から552位へジャンプアップを果たした。

米ツアー「ザ・RSMクラシック」で5年ぶりにタイトルをつかんだロバート・ストレブは380位から116位へランクアップ。欧州ツアー「ヨハネスブルグオープン」でツアー初優勝のヨアキムB・ハンセン(デンマーク)は230位から152位に上がった。

1位ダスティン・ジョンソンをはじめ、「マスターズ」翌週で試合に出場していなかったトップ10に大きな動きはなし。ブライソン・デシャンボーがウェブ・シンプソンと入れ替わって6位となった。