20日付の男子ゴルフの最新世界ランキングが発表され、トップ20では松山英樹がアダム・スコット(オーストラリア)との入れ替わりで20位に上がったのが唯一の動きとなった。

主要ツアーの2020年内の試合は軒並み終了し、ポイント加算対象として行われたのはPGAツアー・ラテンアメリカ「プエルトプラタオープン」とインドツアー「タタ・スチール ツアー選手権」の2試合だけだった。

1位ダスティン・ジョンソンをはじめとするランキングに大きな変動はなく、タイガー・ウッズも40位のまま。

松山に続く日本勢は76位の今平周吾(変動なし)、93位の石川遼(3ランクアップ)、113位の星野陸也(4ランクアップ)、122位の金谷拓実(1ランクアップ)、156位の稲森佑貴(3ランクアップ)、162位の川村昌弘(1ランクダウン)。2019年末の時点では今平が31位、石川が80位だった両者の差は2018年以降で最も詰まり、17ランクとなっている。