2月28日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、2020−21年シーズンの世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズ初戦「WGCワークデイ選手権」を制したコリン・モリカワが6位から自己ベストに並ぶ4位へ浮上した。

ダスティン・ジョンソン、ジョン・ラーム(スペイン)、ジャスティン・トーマスのトップ3に変動はなく、WGCで9位のパトリック・リードが11位から9位へ上がってトップ10に返り咲いた。

15位でフィニッシュした松山英樹は23位で変わらず。日本ツアー賞金ランク上位の資格で出場したチャン・キムは35位で終えて13ランクアップの75位、48位だった稲森佑貴は7ランクアップの159位。

松山に続く日本勢は74位の今平周吾(2ランクダウン)、107位の金谷拓実(2ランクダウン)、118位の石川遼(3ランクダウン)、124位の星野陸也(1ランクダウン)、6番手に稲森となっている。