富士通株式会社(本社・東京都港区)は1日、女子プロゴルファーの古江彩佳と所属契約を締結したと発表した。

古江は2019年「富士通レディース」で史上7人目のアマチュア優勝を飾ってプロ転向。20年3月から同社とサポート契約を結んでいた。

4日(木)開幕の2021年初戦「ダイキンオーキッドレディス」(沖縄・琉球GC)から同社ロゴの入ったウェア、キャップ、キャディバッグでトーナメントに出場するとともに、「富士通レディース」をはじめとした同社イベントにも参加する予定。

リリースを通じ「2019 年の富士通レディースでアマチュア優勝をしてから私のプロゴルファー人生が始まり、多くの方々のサポートを受けることが出来るのも富士通レディースの初優勝のおかげです。今後は、富士通所属選手として、その名に恥じないプロゴルファーとして努力を重ねて参ります」とコメントを寄せた。

本格参戦初年度となった昨年はツアー最多3勝を挙げ、賞金ランキング2位と好調。世界ランキングでも畑岡奈紗、渋野日向子に次ぐ日本勢3番手の16位と東京五輪出場を狙える位置にいる。