1日付の女子ゴルフ世界ランキングが発表され、米国女子ツアー「ゲインブリッジLPGA」でツアー4勝目を挙げたネリー・コルダが1つ上げて3位となった。入れ替わりで朴仁妃(韓国)が4位に下がった。

トップ2はコ・ジンヨン、キム・セヨン(ともに韓国)で変わらず。同大会を52位で終えた畑岡奈紗も7位で変動はなかった。

畑岡に続く日本勢は渋野日向子が13位のまま。古江彩佳が1ランクアップで15位に、鈴木愛が2ランクダウンし25位に下がった。日本とフィリピンの両国籍を持つ笹生優花が46位(1ランクダウン)。稲見萌寧が63位(変動なし)、上田桃子が72位、小祝さくらが79位(ともに1ランクアップ)で続く。

今年1月に古江とともに新規で2021年度のオリンピック強化指定選手となった原英莉花は89位(1ランクダウン)。

国内女子ツアーは4日からの2021年初戦「ダイキンオーキッドレディス」(沖縄・琉球GC)で20−21年シーズンが再開。今夏予定されている東京五輪出場権をかけた争いも再びスタートする。