国内女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」(4月9日〜/兵庫・花屋敷GCよかわコース)の大会事務局は12日、大会を無観客で実施すると発表した。

昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止され、2年ぶりの開催となる。「ギャラリー、選手、ボランティアの安全確保の観点から無観客での開催準備を進めています」と説明した。

2021年初戦「ダイキンオーキッドレディス」は1日当たり1000人を上限として1年3カ月ぶりにギャラリー入場を認めた。第4戦「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」(3月26日〜/宮崎・UMKCC)も同様のキャパシティで行うことを発表している。

4月のトーナメントでは「ヤマハレディースオープン葛城」(1日〜/静岡・葛城GC山名コース)、「KKT杯 バンテリンレディスオープン」(16日〜/熊本空港CC)に続く3試合目の無観客発表となった。