◇米国女子◇ロッテ選手権 最終日(17日)◇カポレイGC (ハワイ州)◇6563yd(パー72)

オーガスタでの梶谷翼の快挙、松山英樹の偉業に続き、ハワイからうれしいニュースは届くか? 首位と4打差の17アンダー3位で最終日を迎えた笹生優花は午後1時5分(日本時間18日午前8時5分)、最終組の1つ前でティオフ。19歳301日での米ツアー初優勝を目指し、最後の18ホールを戦う。

出だしの1番(パー5)をバーディとし、通算18アンダーとした。1Wでのティショットをフェアウェイ左へ。砲台グリーンの手前から3打目のアプローチをピン右1.5mにつけて、沈めた。

首位は通算21アンダーのリディア・コー(ニュージーランド)。直近4試合で2位が2回の元世界ランキング1位が、2018年以来3季ぶりの優勝に挑む。今季1勝のネリー・コルダが1打差につける。

23位で出た渋野日向子は前半を2バーディ、2ボギーの「36」。後半に入って10番、11番を連続バーディとし、通算13アンダーとしている。

畑岡奈紗は通算5アンダーで終えた。