◇国内男子◇バンテリン東海クラシック 2日目(1日)◇三好CC西コース (愛知)◇7300yd(パー71)

初日の「66」に続き、2日目も「65」をマークした今季1勝の稲森佑貴が、通算11アンダーとして単独首位に浮上した。通算10アンダーの2位には、小斉平優和とチャン・キムの2人がつけている。

通算9アンダーの4位には安本大祐。通算8アンダーの5位に金谷拓実と、T.ペクの2人。初日首位に立った今野大喜はスコアを伸ばせず通算7アンダーの7位グループ。同じく幡地隆寛は1つ落として通算6アンダーの13位とした。

初日に28位とした石川遼は、この日4アンダー「67」で回って通算5アンダーとし、今平周吾、S.ビンセント(ジンバブエ)らと同じく16位につけている。また、ホストプロの星野陸也は、通算イーブンパーの50位で予選通過を決めている。

前週史上5人目のアマチュア優勝を果たした中島啓太(日体大3年)は、第2ラウンドのスタート前に腰痛のために棄権した。