◇国内下部ステップアップツアー◇かねひで美やらびオープン 2日目(8日)◇かねひで喜瀬CC (沖縄)◇6497yd(パー72)

2000年生まれの後藤未有が4バーディ、1ボギーの「69」で回り、4アンダー2位から通算7アンダーの単独首位に浮上した。今年6月のプロテストで合格してツアー会員となった21歳が初優勝のチャンスをつかんだ。

3打追いかける通算4アンダー2位はレギュラーツアー1勝の藤田光里、初日首位の佐久間綾女、竹山佳林の3人がつけた。藤田は1アンダー17位から出て、5バーディ、2ボギーの「69」でホールアウト。2019年「ユピテル・静岡新聞SBSレディース」以来の下部ツアー2勝目を狙う。

国内初の姉妹による2試合連続優勝を遂げた岩井ツインズは、ともに1アンダー13位で最終日を迎える。

ディフェンディングチャンピオンの城間絵梨は通算6オーバーで初日の出遅れを挽回できずに予選落ちを喫した。