◇国内女子◇富士通レディース 2日目(16日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6679yd(パー72)

今季2勝の勝みなみが2打差のトップから出て4バーディ、1ボギーの「69」でプレー、2位で出て「67」で回った2019年大会覇者でホステスプロ古江彩佳と並んで、通算12アンダー首位で最終日に臨む。

2週連続優勝を目指す渋野日向子が8バーディ、2ボギーの「66」をマーク、通算11アンダーと伸ばし、前日5位から3位に浮上した。

最終日は古江、勝、渋野が最終組。古江は、1998年度生まれの「黄金世代」の2人を「すごく強い存在」と認めつつも、「明日も自分を信じながら、最後まで攻めるプレーができれば」と自身の強気なゴルフを貫く構え。一方、勝は「明日は久しぶりに渋野選手と一緒で楽しみなので、笑顔で楽しく回れたら」と期待を口にした。

賞金ランキング1位の稲見萌寧と上田桃子が通算9アンダー4位。ホステスプロの柏原明日架と高木優奈が通算8アンダー6位で並んだ。

昨年大会覇者の申ジエ(韓国)は通算4アンダー21位。賞金ランキング2位の小祝さくらは通算2アンダー48位で予選を通過した。