◇日米ツアー共催◇ZOZOチャンピオンシップ 2日目(22日)◇アコーディア・ゴルフ習志野CC (千葉県)◇7041yd(パー70)

6アンダー2位から出た松山英樹が3バーディ、1ボギーの「68」で回り、ホールアウト時点では単独首位の通算8アンダーで終えた。

前半13番(パー3)でバックスピンをかけてピン横2mほどにつけてバーディを先行。17番(パー4)でボギーを喫するも、18番のパー5ではフェアウェイからの2打目でグリーンを捉えると2パットで沈めてバウンスバックをした。後半は3番のパー3でバーディを奪取した。

その松山の後ろを追いかけるのは15ホール終えて6アンダーのキャメロン・トリンガーリ。そのさらに1打後ろの通算5アンダーにホールアウトしたホアキン・ニーマン(チリ)、17ホール終えたマット・ウォレス(イングランド)、15ホール終えたブレンダン・スティールが並んでいる。

単独首位から出た岩田寛は16ホールを終えて4オーバーとスコアを落として通算3アンダーの10位につけている。

松山英樹が単独首位で後半にターン 前半は1アンダー

6アンダー2位から出た松山英樹は前半9ホールを終えて2バーディ、1ボギーの「35」(パー36)で回り、通算7アンダーの単独首位で後半に折り返した。

スタート前から雨が降り注ぐなか、前半はインコースからティオフして13番(パー3)でバーディを奪取。17番(パー4)でボギーを喫するも18番(パー5)でバウンスバックをした。

8ホール終えて2つスコアを伸ばしているブレンダン・スティールが通算6アンダー2位。通算5アンダー3位に8ホール終了時点で2つスコアを落とした首位発進の岩田寛と7ホール終えたキャメロン・トリンガーリが並んでいる。