◇国内女子◇最終プロテスト 3日目(4日)◇城陽CC (京都)◇6400yd(パー72)

2021年度の最終プロテストが終了し、20位タイまでの21人が合格した。トップ通過したのは6月「日本女子アマ」を制した尾関彩美悠(おぜき・あみゆ、岡山・作陽高)。1打差2位から3バーディ、1ボギーの「70」で回り、通算8アンダーまで伸ばして終えた。

初日から首位を走ってきた高久みなみが5アンダー2位。6月の2020年度プロテストで1打及ばず合格を逃した泉田琴菜が2アンダー3位。

10月「スタンレーレディス」でアマチュア優勝に迫った佐藤心結(茨城・明秀学園日立高)は1アンダー4位で突破した。

10月「日本女子オープン」ローアマの竹田麗央(熊本国府高)はイーブンパー5位で新真菜弥(あたらし・まなみ)、丹萌乃、藤田かれんと並んで合格。

レギュラーツアーで賞金ランキング56位につける高木優奈は「75」で通算5オーバー22位で1打及ばず、4度目のプロテストも合格はならなかった。山口すず夏は7オーバー30位、梶谷翼(兵庫・滝川第二高)は通算12オーバー51位となり、ともに初挑戦で涙をのんだ。

<プロテスト通過者>

1/−8/尾関彩美悠

2/−5/高久みなみ

3/−2/泉田琴菜

4/−1/佐藤心結

5T/0/新真菜弥、丹萌乃、竹田麗央、藤田かれん

9T/1/村上瑞希、星野杏奈、永嶋花音

12T/2/小林夢果、櫻井心那、川崎春花

15T/3/仁井優花、須江唯加、桑山紗月、大林奈央、天本遥香

20T/4/成澤祐美、宮澤美咲