8日付の女子世界ランキングが発表され、国内女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」で今季6勝目を挙げた古江彩佳が5ランク上げて14位に浮上した。同大会を2位で終えた稲見萌寧が3ランク上げて18位となった。

米女子ツアーは試合がなかったが、トップ2が入れ替わり、ネリー・コルダが3週間ぶりに1位、コ・ジンヨン(韓国)が2位となった。

ランク上位は、サウジアラビアでの欧州女子ツアー「アラムコ・サウジレディスインターナショナル」を制したリディア・コー(ニュージーランド)が2ランク上げて5位となった。笹生優花が6位(変動なし)で続き、ミンジー・リー(オーストラリア)が2つ下げて7位、畑岡奈紗は8位のままだった。

稲見に続く日本勢は渋野日向子が36位(1ランクダウン)、西村優菜が40位(変動なし)、西郷真央が43位(3ランクアップ)。