22日付の女子世界ランキングが発表され、米ツアー最終戦「CMEグループ ツアー選手権」を2位で終えた畑岡奈紗が前週8位から6位に順位を上げた。同大会48位だった笹生優花と入れ替わった。

今季5勝目を挙げたコ・ジンヨン(韓国)は2位のまま。1位ネリー・コルダ以下、畑岡と笹生を除くトップ10に変動はなかった。

国内ツアー「大王製紙エリエールレディス」で今年初勝利を挙げた原英莉花が前週115位から95位に上げた。8月以来のトップ100入り。

日本の上位勢は、古江彩佳が14位(変動なし)、稲見萌寧が16位(1ランクダウン)、渋野日向子が38位(1ランクダウン)、西郷真央が40位(2ランクダウン)、西村優菜が42位(1ランクダウン)で続く。