9日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、米PGAツアーの2022年初戦「セントリートーナメント・オブ・チャンピオンズ」を制したキャメロン・スミス(オーストラリア)が21位から10位に浮上。自身初のトップ10入りを果たした。

新年初戦を13位で終えた松山英樹は1ランクダウンの19位。日本勢は金谷拓実が51位(1ランクダウン)、木下稜介が73位(4ランクダウン)、星野陸也が92位(1ランクダウン)で続いた。

1位ジョン・ラーム、2位コリン・モリカワ、3位ダスティン・ジョンソン、4位パトリック・カントレーの上位4人に動きはなし。ジャスティン・トーマスが8位から5位、ビクトル・ホブラン(ノルウェー)が7位から6位に順位を上げ、ザンダー・シャウフェレが6位から7位、ブライソン・デシャンボーが5位から8位に下がった。