◇米国男子◇ソニーオープンinハワイ 2日目(14日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)

40位で出たアマチュアの中島啓太(日体大3年)は7バーディ、1ボギーの「64」をマークし、通算9アンダーに伸ばして予選ラウンドを終えた。ホールアウト時点で5位につけており、上位での決勝ラウンド進出を確実にした。

前半14番でボギーを先行したが、4mを沈めた17番、2オンした18番(パー5)を連続バーディとして折り返した。

残り170ydから2m強につけた3番からアイアンショットでチャンスを作り、3連続バーディを奪った。

8番でも1.2mにつけてさらに伸ばし、最終9番(パー5)も5m半をねじ込んで2連続バーディで締めた。

119位と出遅れた小平智は6バーディ、ボギーなしの「64」で通算5アンダーとし、現時点で予選通過圏内に浮上した。

ともに4アンダー24位で初日を終えた松山英樹は午後0時50分(日本時間15日午前7時50分)、金谷拓実は午後1時10分(同8時10分)にそれぞれティオフ。

ラッセル・ヘンリーが通算15アンダーでホールアウトし、首位に立っている。