◇国内男子&アジアンツアー◇SMBCシンガポールオープン 2日目(21日)◇セントーサGC(シンガポール)◇7411yd(パー71)

初日は52選手がホールアウトできなかったが、2日目は3選手がプレーを終えられずに日没サスペンデッド。通算9アンダー暫定首位には第2ラウンドを「66」でプレーしたキム・シバンがつけた。

桂川有人が4バーディ、3ボギーの「70」で回り、日本勢でトップの通算4アンダー暫定5位。第1ラウンドの残された4ホールとあわせて、この日は22ホールをプレーした。

「疲れましたが、集中力を切らさずにプレーしたい。今週はパターの調子がいいのでパターに助けられています」と話した。上位4位以内(有資格者を除く)に付与される7月の海外メジャー「全英オープン」の出場権獲得が大きな目標だ。

小林伸太郎と岡田絃希が通算3アンダー暫定9位。日本ツアー3勝の浅地洋佑はカットライン上の通算3オーバー暫定63位で終えた。