24日付の男子世界ランクが発表され、日本ツアー「ISPS HANDA 欧州・日本、とりあえず今年は日本トーナメント!」で初優勝を飾った桂川有人が前週295位から175位と大きくジャンプアップした。大会2位の星野陸也が83位から日本勢3番手の71位に上がった。

上位はスコッティ・シェフラーが1位で変わらず、ジョン・ラーム(スペイン)が1つ上がって2位、コリン・モリカワが入れ替わって3位に後退した。

キャメロン・スミス(オーストラリア)が4位(2ランクアップ)、米ツアー唯一のダブルス戦「チューリッヒクラシック」を制したパトリック・カントレーが5位(1ランクダウン)で続いた。

日本勢トップの松山英樹は13位のまま。金谷拓実も59位で変わらず日本勢2番手。木下稜介が78位(1ランクダウン)となった。

欧州ツアー「ISPS HANDA選手権 in スペイン」を制したパブロ・ララサバル(スペイン)が41ランクアップの68位でトップ100入りした。