8日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、米ツアー「ウェルズファーゴ選手権」を逆転で制し、今季2勝目を挙げたマックス・ホマが前週38位から自己最高の29位に浮上した。

同大会でともに2位だったマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が7ランクアップの18位、キーガン・ブラッドリーが20ランクアップの44位につけた。

1位スコッティ・シェフラー、2位ジョン・ラーム(スペイン)、3位コリン・モリカワのトップ3は変わらず。キャメロン・スミス(オーストラリア)が4位、パトリック・カントレーが5位と入れ替わった。

日本勢は松山英樹が13位のまま。金谷拓実が62位(3ランクダウン)、星野陸也が67位(変動なし)、木下稜介が78位(2ランクダウン)で続く。

アジアンツアー「GS カルテックス メキュンオープン」でツアー初優勝を飾ったキム・ビオ(韓国)が170位から115位に浮上。欧州ツアー「ベットフレッド英国マスターズ」を制したトービヨン・オルセン(デンマーク)が前週376位から173位と大きくジャンプアップした。